クリンソウ(九輪草)




山地の湿り気の有るところに生える。
花は下から順に上に咲く。花茎を徐々に伸ばしていく。
段咲きする姿を仏塔の屋根にある「九輪」に見立てて「クリンソウ」。
江戸時代の本に出ていることからこの時代にすでに知られていた。実際の花は4?5輪咲きで九輪とは 大げさである。



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