ウラシマソウ(浦島草)




サトイモ科テンナンショウ属
写真のように花の付属体が仏炎苞から長く伸びているのを浦島太郎が釣り糸を垂らしている姿に見立て た。
山野の木陰に生える。地中の球茎は多数の子球を作り盛んに栄養繁殖するので群落を作る。私も平成18 年5月に佐渡で見た。あまり気持ちの良いものでないです。



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