ミズバショウ(水芭蕉)




サトイモ科ミズバショウ属
花後に大きな葉が出てくる。
この緑色の大きな葉がバショウの葉に似ていることから「バショウ」とついた。さらに水辺に自生する ので「ミズ」がつきミズバショウの名前となる。葉だけを見るとミズバショウと気づかないことが多い 。花は頭巾形で仏炎苞と言う。苞は花に近い葉と言う意味で葉が変化したもの。
兵庫県養父市大屋町が自生地の南限。標高の高い地域、雪の多い地域の湿地・湿原、湿った草原、水の 湧出するところ、沼などに自生。尾瀬は超有名。



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